たるみを改善する食べ物で顔を小顔にリフトアップ!

たるみを改善する食べ物で顔を小顔にリフトアップ!

いつまでも若々しくありたい…というのは、すべての女性の望みです。見た目年齢に大きく影響するのが、お肌の「たるみ」ですね。化粧品やサプリメント、高級エステなどに頼るだけでなく、食生活を見直すことも「たるみ対策」の一つです。

 

たんぱく質はコラーゲンの素になる

バランスのよい食生活を心がける中でも、良質のたんぱく質を、充分に摂取することが大切です。たんぱく質は、若々しいお肌の土台となるコラーゲンを維持するために不可欠なアミノ酸を多く含む栄養素です。ダイエット目的で、お肉や卵を控えるというのは、お肌にとっては大敵です。

 

コラーゲンの働きを助ける役割をするビタミンやミネラルも、たるみ改善のために意識的に取り入れたてほしい成分です。ビタミンやミネラルを多く含む食材として、身近なものは野菜や、海草などです。

 

また、それらに含まれるポリフェノールやリコピンは、酸化ぎ、体内に取り入れることで、老化を防ぐ効果があるといわれています。トマトやブロッコリー、かぼちゃ、オクラ、人参などの緑黄色野菜や大豆食品を、お肉やお魚などのたんぱく質と同時に摂取できるメニューが理想的です。

 

甘いものを控えること

甘いものの取りすぎは、たるみの原因となります。ケーキ、和菓子などのお菓子に多く含まれる糖はコラーゲンを破壊する一因となります。

 

糖質や、酸化作用のある物質を多く含む食品は、お肌の劣化を招きます。スィーツ好きの方は、まったく禁止するのは無理でも、少しづつでも控えるように気をつけましょう。

 

発酵食品を積極的に食べる

発酵食品を食生活に取り入れることも、たるまない美肌への近道です。発酵食品というと、チーズやヨーグルト、納豆などを思い浮かべる方も多いかもしれませんね。他にも、植物性の乳酸菌を多く含む食べ物として注目されているのが、ぬか漬けです。

 

口寂しいときに、おやつ代わりに、ぬか漬けボリボリなんていうのも、お勧めです。発酵食品は、お肌だけでなく、腸内環境を改善して、お腹の調子を整える効果もあります。身体の内側から作用して、若々しいお肌を手に入れる食品だといえます。

 

食生活を通して表情筋を鍛える

しっかり噛んで噛んで食べることも、たるみの改善に役立ちます。噛むという行為は、それだけで表情筋のトレーニングになっているのです。ゆっくり、しっかり噛んで食べる習慣をつけることは、たるまないハリのある表情筋を手入れることに繋がるだけでなく、早食いや大食いを防ぐ働きもします。

 

どうしても食事では鍛えるほど筋肉を使えないと思えば粒タイプのキシリトールガムを噛むといいですよ。粒タイプは噛み始めはちょっと硬いのでいい筋トレになります。

 

糖や添加物は、アンチエイジングの大敵で、逆に、良質のたんぱく質や抗酸化作用のある食品が、身体の内側からも、見た目にも老化防止に役立つということになります。錆びない身体づくりは、美肌にとって不可欠です。

 

加工食品やレトルト食品に頼ることなく、お肉や魚、野菜をバランスよく取り入れたメニューで、健康的な食生活をおくることは、究極の、たるみ改善策です。そして、ゆっくりしっかり味わう習慣をつけて、表情鈞を鍛え、たるまない若々しいお肌を目指しましょう。

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