禁煙すると顔のたるみを改善することにつながる理由

禁煙すると顔のたるみを改善することにつながる理由

50代になってくると、どうしても顔のたるみは気になってきますよね。たるみの原因は、乾燥やコラーゲン不足と言われていますが、煙草も顔のたるみに関係しているってことを知ってますか?

 

実際に煙草を吸っている人は、皮膚がたるみ実年齢より老けてみられることも多いのです。

 

煙草とたるみの関係

喫煙すると、お肌が老化してしまいます。肌が老化すると、肌のキメも荒くなります。また、タバコは肌を乾燥させてしまうため、余計にキメが乱れてしまいます。キメが乱れ荒くなることで、皮膚のたるみ、毛穴の開き、しわ、ほうれい線を引き起こしてしまいます。

 

また、肌が乾燥することで、肌のハリがなくなり、肌がたるんで見えてしまいます。ずっと肌がきれいでいたいのであれば、煙草を吸わないのがいいです。また、吸っている方は、禁煙した方が肌の老化を防げます。

 

煙草のニコチンがたるみの原因

煙草には、沢山のニコチンが入っています。煙草を吸い、ニコチンが体内に入ると血管を縮め、血管の伸び縮みが上手く出来なくなります。そのため、摂取した栄養素が体に行き渡らなくなり、肌が栄養不足になります。

 

そのため、煙草を吸うことにより、顔のたるみに繋がります。いくら食生活を気にしていても、肌にとっては不健康な状態になります。

 

禁煙した場合の肌の変化

 

肌の乾燥を改善

禁煙することにより、肌の乾燥を抑えることができます。タバコに含まれているニコチン成分が、血流を悪くしてしまいます。体に必要な成分は、血液から流れるため血流が悪いと、栄養がしっかり行き届かず、栄養不足になると、肌トラブルを起こし乾燥もまねきます。禁煙すると、血流がもとに戻るので乾燥を抑えれます。

 

たるみの改善

煙草を吸っているときは、ビタミンCを失っています。ビタミンCは肌を健康に保つうえで、とても重要な栄養素になります。ビタミンCは、コラーゲンをつくるのに欠かせない栄養素になります。ビタミンC不足でコラーゲンが生成されなくなると、肌のハリがなくなります。

 

禁煙でストレスは逆効果

タバコには中毒性があるので、簡単には止められないと思います。禁煙しても、それがストレスになると思います。ストレスを感じると、自律神経が乱れ肌のターンオーバーが遅れ肌のキメが乱れたるみの原因になってしまいます。

 

そのため、禁煙中のストレスには要注意なので、禁煙グッズも色々とありますので、そういった禁煙グッズを利用したり禁煙外来でお薬をもらってできるだけストレスなく禁煙してください。

 

ビタミンCがポイント

今日から禁煙と言っていきなり禁煙をするのは、難しいかもしれません。徐々に本数を減らしたり、タールを弱くして禁煙をしている人もいます。1回の喫煙で、25〜50mg消費されますのでビタミンCを通常の2倍は取るようにしましょう。
ビタミンCの必要量は成人で、1日の摂取目安量は100mgですから、2倍の200mgを摂取しないといけません。しかし、大量に採ればいいなら禁煙をしなくてもいいと思うと思いますが、そうではありません。

 

ビタミンCを大量に採っても、栄養素が通常のように行き届くわけではありません。一番の改善方法は禁煙ですが、禁煙出来るまではビタミンCを沢山採って下さい。ビタミンCは、柑橘類やキウイなどにも多く含まれていますし、食品方取りにくければ1000円以下でサプリも安く販売されています。

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