頬のたるみを改善するエクササイズ方法を紹介

頬のたるみを改善するエクササイズ方法を紹介

40代後半、50代になると急に気になってくる皮膚のたるみ。顔はもちろん、体は特に気づかない後ろ姿など、急におばさんっぽくなっていることにショックを受けたりします。このように知らないうちに歩み寄ってくるたるみの中でも今回は特に頬のたるみをどのように改善していくのかということについてお伝えしたいと思います。

 

上を向いて「うー」と言ってみよう

 

頬のたるみは一度できてしまうとなかなか解消できない部分の一つです。横から見てもたるみが気になりますし、前から見ると特に二重あごが目立って顔が大きく見えてしまいます。

 

それらの筋肉を引き締めてあげるために1日に何回でも気づいた時に上を向いて「うー」と言いながら唇を突き出して10秒ほど声を出し続けましょう。そうすると首からあご、頬の筋肉が刺激を受けて脂肪を燃焼し、引き締まってきます。

 

「ウンパニ体操」をしよう

 

去年良くテレビで見かけた人もいるかもしれませんが、顔全体の筋肉を動かすことで引き締める運動です。顔は前に向いた状態で、唇を「ウ」「ン」「パ」「二」と動かしながら顔全体の表情を変え続けるエクササイズです。

 

「ウ」の時は口を突き出し、「ン」で口をすぼめ、目をつむり、できるだけ顔の中央にパーツが集まるように意識して「パ」で口を大きく開き目も見開いて「二」でにっこり笑います。これを気づいた時に20回ほど行っておきましょう。小顔効果だけでなく顔全体の艶が戻ってきます。

 

読書や趣味の時間は訓読を

 

一日あまり人と会わない仕事をしていると、表情筋をあまり使わないのでたるみに繋がってきます。そんなときは読書をしたり趣味で外国語の勉強などをする人などは、自分の好きな分野でできるだけ一人でいる時にも声を出して行います。

 

小説を声を出して読む、エッセイを声を出して読む、子育て中は絵本をたくさん読んであげる、経済本なども訓読をすることで頭に良く入ってくるので良いですし、外国語は発音をしっかりしているとたるみ解消につながってきて記憶力も良くなるのでお勧めです。

 

オーラルケアとともに顔の運動をする

 

ハリウッドで少し前にはやっていたココナッツオイルを口に含んで15分ほどくちゅくちゅすると歯が白くなるというものは、頬のたるみにも効果的です。運動が続かないという人はながらでやればうまく続くこともあります。

 

いつもの歯磨きの時間に口を漱ぐときに思いっきりすすいだり、歯磨きができない時ほど口を漱ぐということを強く一生懸命するだけで、歯磨き以上の汚れ落としになると言われています。顔の下半身を鍛えながら、歯の健康も守るというのを習慣にしてみてはいかがでしょうか?

 

このように何年もかかってできた頬にたるみは継続は力なりでいつものほんの少しの意識が大切になってきます。1年後3年後を夢見ながら、おばさんではない美しい女性としての自分を鏡で見たいものです。運動をしながら、ながらでケアをしながら、高いエステ代や化粧品代を払わないでたるみのない小顔を手に入れるまでコツコツ行うことをお勧めします。

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